2026年度に本格稼働する排出量取引制度の具体化に向け、9月3日、内閣官房GX実行推進室がGX実現に向けたカーボンプライシング専門ワーキンググループを立ち上げました。その第1回にWWFジャパンの小西雅子がヒアリングに呼ばれ、パリ協定の1.5℃目標達成を実現するカーボンプライシングにする必要性と、日本の産業界が世界から評価されうる制度にするための肝所について説明しました。
内閣官房のホームページに資料と録画が公開されています。
GX実現に向けたカーボンプライシング 専門ワーキンググループ(第1回)(2024年9月3日開催)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/carbon_pricing_wg/dai1/index.html
<小西ご説明資料>
2035年60%以上(2019年比)の温室効果ガス削減 を可能とするカーボンプライシングに