首相官邸主催のGX2040リーダーズパネル、エネルギーと産業構造・産業立地のあり方が中心テーマの第2回(7月23日開催)にWWFジャパンの小西雅子が出席し、脱炭素を巡る国際動向とグローバルスタンダードに沿う重要性、日本が脱炭素化社会で輝くための留意点、2035年に2019年比で温室効果ガス(GHG)60%の削減が可能なシナリオについて説明しました。
内閣官房のホームページに資料が公開されています。
GX2040リーダーズパネル(2024年7月23日開催)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/gx2040/r60723.html
<小西ご説明資料>
2035年60%以上(2019年比)の温室効果ガス削減 を可能とする「2035年エネルギーミックスとNDC」提案 ~COP28の要請【2030年再エネ3倍】に応えよう!日本~
▼GX2040リーダーズパネルについて
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/gx2040/index.html
WWF「脱炭素社会に向けた2050年ゼロシナリオ2024年版」
https://www.wwf.or.jp/activities/data/20240531climate01.pdf
*脱炭素社会に向けた2050年ゼロシナリオ*