気象予測はもともと膨大なデータを活用しているので、まさにAIの力が無限に発揮される世界です。でもそこには従来のビジネスの隙間をついていく人の知恵があってこそだと、日本気象協会さんを取材させていただいて強く感じました。中でも天気で変動する太陽光・風力の発電量予測という新しい分野では、これまでの日照や風の予測から発電量を予測することから、さらに進化して、いつ高く売れるかなどの再エネの売電価格の予測にまで広がっている点です。
https://www.wwf.or.jp/staffblog/activity/6242.html
拡がる気象予測サービス 自然科学で未来を創造
https://www.wwf.or.jp/activities/data/20260403climate00.pdf
※この記事は、日報ビジネス株式会社のご許可を受けて「隔月刊 地球温暖化」2026年3月号から転載しています。
*隔月刊地球温暖化・小西雅子インタビューシリーズpaint a future
https://www.wwf.or.jp/activities/lib/1952.html#nbz2