これからの太陽光発電のポテンシャルは、林地を開発するようなメガソーラーよりも、建物の屋根等に設置する方式と、営農型を含む農業関連のポテンシャルの方がはるかに大きいことがわかっています。農地にパネルを縦に並べる新しい太陽光発電、垂直型太陽光発電が注目を集めています。北海道江別市にある酪農学園大学では、自然電力と共同で、2024年から新たな垂直型の太陽光発電を導入しました。WWFジャパンの小西が現地を訪問し、導入に至った背景を聞きました。
https://www.wwf.or.jp/staffblog/activity/6323.html
農地における垂直式太陽光発電の可能性 フィールド研究を重視した産学連携で
https://www.wwf.or.jp/activities/data/20260619climate00.pdf
※この記事は、日報ビジネス株式会社のご許可を受けて「隔月刊 地球温暖化」2026年5月号から転載しています。
*隔月刊地球温暖化・小西雅子インタビューシリーズpaint a future
https://www.wwf.or.jp/activities/lib/1952.html#nbz2