気象庁が最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことを決めました。パリ協定が約束した「1.5度目標」を達成するには、2035年までの10年間の対策強化がカギを握ります。再生可能エネルギーの拡大は最も有効な手段です。特に日本では屋根置きを含めた建物に設置する太陽光発電の潜在性が高く、環境省の推計では日本の年間電力需要の約60%を賄う規模になります。住宅用太陽光発電が多く導入されている地域は、猛暑時の死亡率や健康被害が有意に低いというデータもあります。
増える酷暑日、最適解は建屋に太陽光 電力6割賄う潜在力(NIKKEI GX、5/8)
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